残念な結果を知ってしまったら・・・

出会い系サイトで出会った異性と何日もメールを重ねてやっとのことで実際に会うことが決まった。そして、会う時のためにお互いの顔を知っておこうということで、写真を送られてきました。そしたら、ちょっと・・・残念。という写真が送られてきてしまった時どうしますか?それまでは話も合うし何度メールしても飽きることなく会話ができていたのにもかかわらず、この人と会わないとだめなのかー・・・人間は顔じゃない!心だ!なんて言っていても結局顔って大事なんです。別にタイプじゃなくてもいい。でもこれはひどいといったパターンをどう乗り切るかをここで考えていきたいと思います。

人間は顔じゃないと言い聞かせる

要するに写真を見たことで会いたい気持ちが一気に冷めてしまった状態です。これではどうしても心がそう感じてしまったのですから、その事実だけはどうすることもできません!しかしもうすでにお食事の約束をしているので行くことにするといった場合、きっと当日のテンションは低いでしょう。キレイゴトをいうなら、写真だけで相手を判断するのは良くないと言い聞かせている自分がいるということ。けれども実際にメールをしていて写真があまりにもひどかったなんてよくあるケースです。当日、これまでのやり取りをしたメールをもとにその人柄を」信用して会うこともできますよね、よほどの面食いじゃなければ。でもこれは考え方ひとつで大きな進歩が期待できることなんです!それは、まずは恋愛対象として期待するのではなくて新しい異性の友達を作るきっかけだと思うこと。はじめは外見がイマイチで話したいとも思わなかった人と何気ない会話をしている間にとてもよい関係になった話なんていくらでもあります!一期一会とはそういうこと、その人と会うことがその次につながるかもしれない。そう思わなければ人間、残念な外見の人だけが売れ残ってしまう結果になります。残念な顔だと思わずに、まずは人として接してみようという心持はとてもだいじでしょう。『恋愛を期待しないこと』これこそが恋愛に発展する可能性を高める要素です。

写真がすべてだと思わない

外見が残念な人ほど、写真写りが悪いといいます。これが本当かうそなのか、ただのいい慰めなのかは定かではありませんが、やはり写真だけであいてのすべてを否定してしまうのは…ということでもう一度その写真を、本人とあうまでにじっくりとみてみましょう。画質、写真の角度、証明などでもずいぶん人の写り方は変わるものです。ということでもう一つの前向きな考え方は、“写真をうのみにしないこと”です!